パブコン もしもあなたがスポーツ長官だったら

国民のスポーツ実施率を向上させる目的のコンペ。

「アイデア」または「動画」を募集!

‹ 事業プラン部門 ›

下記4つのテーマに沿った
アイデア

  1. 「Sport in Life」~いつのまにかスポーツが生活習慣の一部に~
  2. 年齢、性別、障害の有無に関わらず誰もが参加できるスポーツ
  3. スポーツと新たな分野の融合
    ~スポーツ× ○○~(例:スポーツ×美容、スポーツ× IT等)
  4. 2020年東京オリパラ大会の機運を活用したスポーツの実施

‹ 動画部門 ›

スポーツがしたくなる、
体を動かしたくなる動画

締め切り

2019

12/26(木)

要項を
見る

About

パブコンとは?

パブコン(パブリックコンペティション)は、
まさに国民の皆さま方から事業やアイデアを募集する機会。
「スポーツ実施率を65%に高める」という目標のもと、
さまざまな分野から広く作品を募集します。また今回は動画部門も創設!
スポーツのPRに繋がる賑やかでキャッチーな動画を絶賛募集します。

スポーツには、豊かな人生を創り、社会を創り、
社会と繋がるエネルギーがあり、新しい「未来」を創る力がある。

私たちスポーツ庁は、政府はもちろんのこと、地方自治体、
産業界等を含む様々な主体が分野を越えて連携して
「スポーツ立国」の実現を目指します。

GUEST

特別審査員

古坂大魔王

お笑い芸人、ピコ太郎プロデューサー。文部科学省・CCC大使、総務省・異能vation推進大使。現在は、バラエティ番組をはじめ、コメンテーターとして情報番組への出演、世界のトップランナーと音楽、エンターテインメント等についてトークセッションを行うなど、幅広い分野で活躍中。

Message

鈴木長官からのメッセージ

スポーツ庁ってどんな庁?

スポーツ庁とは国民の皆さんがスポーツを通じて「国民が生涯にわたり心身ともに健康で文化的な生活」を営むことができるスポーツ立国の実現を使命としているところです。
スポーツの力で日本を元気で活力のある国にするためにスポーツを通じた健康増進、競技力の向上、国際交流などスポーツの振興に関する様々な施策に取り組んでます。

「(初代)長官冥利に尽きる!」と思うのはどんなとき?

日本の国際競技力が向上し、アスリートがすばらしい成績を残したときはもちろん、それに加えて「する・みる・ささえる」といったスポーツ参画人口が増えてきたと実感できたときです。あとはスポーツを通じて多くの人々が笑顔になるところを見ると長官冥利につきますね。

五輪で金メダルをとるのと長官業務の遂行、どっちが大変?

どっちが大変といった甲乙はつけ難い。ただ、オリンピックでメダルを取るためにはコツコツと練習したりトレーニングを積み重ねないといけない。それは長官業務にも言えることであり、目指すべき日本のスポーツ界の未来に向かって課題を見つけ、一つ一つ取り組まないといけないという点で共通点がありますね。

激務と思いますが、プライベートではスポーツできてますか?(何を?どのくらいやっていますか?)

毎日ジムに行くような時間はないんですが、毎朝登庁時に13階のオフィスまで階段を使ってますね。あとは業務終了後にランニングをしていますが、出張先でも身体を動かせるようにランニンググッズを持っていったりしてますね。

今の日本のスポーツについてどう思う?

国際競技力も高まっていて、日本人の得意なスポーツも増えてきている。スポーツをする人も年々増えてきて、スポーツがもたらす役割が認められてきている。またスポーツに対する価値の理解も高まってきていると思いますね。

スポーツの未来や可能性とは?

スポーツはあらゆる場面においてますます成長していて、不可能なことがなくなってきている。スポーツの良い部分もまだまだ沢山あるため、これからもスポーツの存在感や価値を増やして伸ばしていきたい。スポーツの未来は明るい!

長官にとってスポーツとは

ずっとスポーツをしてきた身なので、人生そのものですね!!

なぜパブコンをやろうと思ったの?

国民の皆さんからスポーツの現状や将来について一緒になって考えていただきたいのと、自分だったらこうなったら身体を動かしたくなるとか、今は運動をしたくてもできないけど、こうなれば皆が運動できるのに、とかそういった思いなどを幅広く聞きたいと思っていたからです。

どんなアイデアがでてきてほしい?(1・2回の開催を踏まえて)

事業プラン部門・動画部門のどちらにも言えるんですけど、身体を動かしたくなるアイデアですね。それに加えて事業プラン部門ではスポーツ庁が特にほしいアイデアとして4つのテーマを設定させていただきました。いつのまにかスポーツが生活習慣の一部になるにはどうしたらいいんだろう、運動が苦手な人・嫌いな人、若者からお年寄り、障害のある人ない人といった誰でも思わず身体を動かしたくなるようなアイデアや、「あ、これもスポーツだったんだ」といったスポーツと新たな分野の融合とか。あとは2020年東京オリンピック・パラリンピックの盛り上がりを一過性のものではなく、持続していくにはどうすればいいかといったアイデアを募集してます。

どういった人に応募して(アイデアを提案して)欲しい?

日頃からスポーツをしている人だけでなく、全くスポーツに関わってこなかった人にも応募してほしい。例えば、平日はなかなか仕事が忙しくて一緒にスポーツができないお父さん、お母さんと休日に一緒に体を動かすにはどう
したらいいんだろう、そんなことを考えたことはありません
か。運動が身体に良いことは知ってるけど、毎日忙しく
てなかなか運動ができない、でもこうであったら身体
を日常の中で動かせるのに、といったスポーツに関
する思いを是非ぶつけてほしいです。

スポーツ庁長官鈴木大地

History

過去の受賞作品

今回で第3回目を迎える『パブコン』。
ここでは前回の長官賞に輝いた3作品を紹介します。
これまでの常識にとらわれず、自由な発想で、
オリジナリティ溢れるアイデアをお待ちしています!

第2回 パブコン

長官賞〈一般部門〉

空き家大学
『ヘルスフィットネス講座』

〜自宅付近での高齢者の
 スポーツ実施率向上と健康改善サポート〜

(大東文化大学 様)

大学教員監修のもと、学生たちが郊外ベッドタウンや地方の限界集落等で移動手段の持たない高齢者に対して空き家を活用した運動・健康指導やケアを行う。地方自治体(空き家の管理)と大学(スポーツの提供)との共同体制を構築のうえ、高齢者の個人カルテを作成し、スポーツによる健康状態を計測。データを活用した継続的な地域包括ケアを実施する。

長官賞〈行政部門〉

ふともも
すっきりプロジェクト

(経済産業省ヘルスケア産業課 
紺野春菜 様)

人が足元に印があるとなんとなく踏んでしまう習性を応用し、道路、駅などの公共交通機関、遊園地、テーマパーク、デパート、大学構内などに歩幅印を設置し、歩幅の広い歩き方を自然とできるように記しづける。歩幅の広い歩き方を自然と行うことによって、気づかないうちに運動をしている状態となり、ヒップ、ふともも、ふくらはぎ全体がすっきりし、効率的に美しい体となり、それによって自然と健康になる。

長官賞〈小学校部門〉

日常生活の中にある
運動遊び!!

~思わず動きたくなる場所を作ろう~

(福島県南相馬市立小高・福浦・金房・
鳩原小学校6年生)

校舎内で普段からよく通る廊下や広いスペースに思わず遊びたくなるような遊び道具を設置して、日常的に運動できるようにする。校庭や体育館に移動しなくても遊ぶことができるので、気軽に運動しやすくなり、動く時間が大幅に増える。

〈過去のパブコン〉
第1回 受賞作品
第2回 受賞作品

Prize & Ceremony

副賞

副賞は「1日スポーツ庁長官体験」、
~2020年はイベントが目白押し!オリンピアン・パラリンピアンにも会えるかも!?~
優秀賞は、スポーツ庁長官、審査委員による表彰状、サインパネルの授与、記念写真撮影 など…

長 官 賞1日スポーツ庁長官体験

五輪イヤーとなる2020年に
スポーツ庁長官と行事や大会視察に
ご同行いただきます

※長官賞については、受賞決定後にスポーツ庁が受賞者と調整の上決定します。

最終審査会では
憧れのオリンピアン・
パラリンピアンの前で
自分のアイデアを
発表できます

今回はどのオリンピアン・
パラリンピアンに会えるのか?
それは当日までのお楽しみに!

前回の審査員はロンドン五輪競泳メダリストの寺川綾さん

青木愛さんからの
ビデオメッセージ

第2回パブコンで長官賞を
受賞された大東文化大学が
憧れのオリンピアンとして要望された
元アーティスティックスイミング選手の
青木愛さんと交流しました。

募集要項

〔 趣旨 〕

2020年の東京大会を契機に国民がスポーツに親しむ機運をさらに醸成するため、
スポーツ実施率向上のための事業プラン及び動画を広く募集することとする。

〔事業プラン部門 〕

● 企画の条件

(1)国民のスポ―ツ実施率の向上に資する事業であること
(2)①~④のうちいずれか選択したテーマに沿った企画であること
(テーマ)
①「Sport in Life」~いつのまにかスポーツが生活習慣の一部に~
②年齢、性別、障害の有無に関わらず誰もが参加できるスポーツ
③スポーツと新たな分野の融合~スポーツ×○○~
(例 スポーツ×美容、スポーツ×IT等)
④2020年東京オリパラ大会の機運を活用したスポーツの実施

● 応募方法等

(1)専用HPの応募フォーム郵送で応募
※団体応募の場合、応募フォームに所属団体名をご入力ください。
(2)企画書のフォーマットは自由(A4・2枚以内)
(3)FAX、郵送での応募先
応募用紙をダウンロードボタンより印刷し、必要事項を記入の上、企画書と合わせて下記FAX番号または住所宛にご送付下さい。
住所:〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
スポーツ庁健康スポーツ課パブコン事務局宛
FAX番号:03-6734-3792(パブコン事務局)
応募用紙ダウンロードはこちら

● 応募上の留意点

(1)応募点数に制限はありません。また各テーマにご応募いただくことも可能です。
(2)他者の立案した企画の一部または全部の無断使用や、使用未許諾の画像・ロゴ等の使用は御遠慮下さい。
(3)応募された企画書は返却いたしません。また、応募された事業プランの著作権はスポーツ庁に帰属するものとします。受賞作品はHP等で公表する場合があります。
(4)長官賞・優秀賞を獲得した事業プランが必ずしも事業化されるとは限りません。
(5)書類選考の結果は、選考通過者にのみ個別にメールでお知らせいたします。なお、選考経過・採点等に関するお問合せには一切応じられません。
(6)応募に際して御提供いただく個人情報は、本件に関する御連絡にのみ使用いたします。
(7)最終選考に参加する際に発生する交通費(国内に限る)についてはスポーツ庁が負担し、支給額は規定に準じます。ただし、グループでの受賞の場合、支給対象は代表者1名のみとなります。
(8)過去の応募作品については下記URLを参照してください。

〔動画部門〕

● 企画の条件

スポーツがしたくなる、体を動かしたくなる動画であること

● 応募方法等

(1)応募作品をYouTubeに「公開」または「限定公開」の設定でアップロードし、該当のURLを専用HP上の応募フォームに入力
(2)最大10分以内の動画
(数十秒のもの、1分程度のものなど、10分以内であれば長さは自由)

● 応募上の留意点

(1)応募点数に制限はありません。
(2)他者の立案した企画の一部または全部の無断使用や、使用未許諾の画像・ロゴ等の使用は御遠慮下さい。
(3)受賞作品はHP等で公表する場合があります。
(4)長官賞・優秀賞を獲得した動画が必ずしもスポーツ庁の広報物として使用されるとは限りません。
(5)選考の結果は、最終通過者にのみ個別にメールでお知らせいたします。なお、選考経過・採点等に関するお問合せには一切応じられません。
(6)応募に際して御提供いただく個人情報は、本件に関する御連絡にのみ使用いたします。
(7)最終選考に参加する際に発生する交通費(国内に限る)についてはスポーツ庁が負担し、支給額は規定に準じます。ただし、グループでの受賞の場合、支給対象は代表者1名のみとなります。
(8)20歳未満の方は法的に効力のある保護者や後見人の同意を得た上で投稿してください。13歳未満の方は、保護者や教職員など、成人の方に代わりに投稿していただいてください。詳しくは、YouTubeの「利用規約」(https://www.youtube.com/t/terms)の「12. 本サービスを受諾する能力」をご参照ください。
(9)誤ってご応募された際は、スポーツ庁までお問い合わせください。
(10)撮影をする際は、必ず安全を確保した上で撮影を行ってください。ドローン等の無人航空機を使用した撮影につきましても、撮影場所の管理者に事前に確認した上で、その指示に従ってください。
(11)応募作品は、応募者本人またはグループが撮影したオリジナルのものに限ります。
(12)本コンテストへの応募は無料ですが、作品の製作等にかかる一切の費用については、応募者の自己負担となります。
(13)応募作品の著作権は、応募者に留保されます。ただし、応募者は、スポーツ庁に対し、利用範囲・期間・方法の制限なく、サブライセンス及び譲渡の可能な利用権を無償で付与するものとします。なお、スポーツ庁は、当該利用権に基づき、事前に応募者に通知することなく、ご応募いただいた動画を、適宜編集・加工した上で、スポーツ庁サイト、公式Facebook、その他制作物等に使用する場合がございます。
(14)応募作品に応募者本人またはグループメンバー以外の方が映っている場合及び応募者以外の方が権利を有す
るデザイン、音楽等を使用する場合には、必ず事前に権利者の同意、許諾等(以下「同意等」といいます。)を得た上でご応募ください。音源を使用する場合には、こちらをよくご確認ください。 (15)応募作品をYouTubeに投稿する際は、必ずYouTubeの利用規約その他の規程を遵守するようお願いいたします。
(16)第三者による作品の権利侵害などを避けるため、YouTubeに投稿した作品のインターネットアドレス(URL)は、他の人に教えないで下さい。
(17)応募作品をYouTube上から削除した場合、応募は無効となります。結果発表まで、応募作品を削除しないようお願いいたします。
(18)応募作品の選考状況、選考結果に関するお問合せには応じかねます。

● 禁止事項

・次に該当し又はそのおそれのある動画は、ご応募いただけません。
(1)公序良俗及び法令等に反する行為が撮影された動画又は撮影行為そのものが公序良俗及び法令等に反する動画
(2)犯罪行為に結びつき又はこれを助長する動画
(3)スポーツ庁(本コンテスト、本サイト)又は第三者の名誉、権利を侵害する動画
(4)第三者の個人情報の開示やプライバシー侵害にあたる動画
(5)スポーツ庁(本コンテスト、本サイト)または第三者を誹謗,中傷する動画
(6)選挙運動もしくは特定の政治・思想活動を行い又は助長する動画
(7) 猥褻的、暴力的その他一般の方が不快に感じる動画
(8)自己または第三者の営利公告を行う動画
(9)過去に他のコンテスト、キャンペーン等に応募したことのある動画
(10)商用利用されている動画
(11)その他前各号に準じるものとして、当庁が本コンテストの趣旨にふさわしくないと判断した動画
・第三者からの異議の申出等により、応募者又は応募作品が上記<応募資格>、<注意事項>又は<禁止事項>に違反していることが判明した場合、スポーツ庁は、事前に応募者に通知等することなく選考の対象から除外、または受賞を取り消します。

〔 スケジュール 〕

● 受付期間:2019年10月17日(木)~2019年12月26日(木)
● 1次選考:2020年1月上旬~2020年1月下旬
● 最終選考:2020年2月29日(土)(予定)@文部科学省3階講堂

〔 応募資格〕

年齢、性別、国籍、職業を問わない。個人またはグループでの応募が可能

〔 選考方法等 〕

(1)選考方法
①1次選考:事務局、有識者による選考を実施し、最終選考に進む優秀賞の企画を数点程度選定
②最終プレゼン:優秀賞に選考された企画の応募者によるプレゼンを実施し、長官を始め有識者等で、各部門から長官賞を1点選定
(2)懸賞内容
長官賞:1日スポーツ庁長官体験
~2020年はイベントが目白押し!オリンピアン・パラリンピアンにも会えるかも!?~
優秀賞:スポーツ庁長官、審査委員による表彰状、サインパネルの授与、記念写真撮影

〔 問合せ先 〕

応募に関する問合せは、下記アドレス宛のe-mailでのみ受け付けます。
pubcon@mext.go.jp